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DVForge The Ball (新品)

Bluetooth対応ワイヤレストラックボール



DVForge社の世界初Bluetooth対応ワイヤレストラックボールです。



手に馴染みやすいコンパクトサイズ、スクロールホイールも装備しています。



やや低くめで広いフォルムですが、全体的なボリュームとしては、通常のマウスと同じくらいの感じです。



普通のマウスと同じように、前側に2つのボタン、スクロールホイールがあり、違和感のないスタイルになっています。

スクロールホイールは音の静かなサイレント設計、また通常のマウスのように、アプリケーションによって3つ目のクリックボタンとしても機能します。



斜め後ろからの眺め。全体的にまろやかで、なかなかオシャレなデザインです。

本体を覆っている透明部分がクリックボタンとして機能するようになっているため、ボディ全体の左側部分を押すと左クリック、ボディ全体の右側部分を押すと右クリックとなります。

そういうクリックボタンのため、ボタン操作の位置が非常にアバウトに行うことができ、ボールを操作しながらでも、クリック操作を気軽に行うことができます。

ただ、ひとつ欠点を発見。こういうシーソー型のボタン構造では、左右ボタンの同時押しという技が使えないですね・・・。(^_^;;



ボールの回転を検知するセンサーは光学式。解像度は800dpiとのこと。ボールは金属球による3点支持式となっています。

<操作感について>2006-08-10追記
●ボールの左側を操作した場合に限り、縦方向のボインターの動きが満足にできないようです(ボールの中央から右側操作なら問題ありません)。これは、回転を検出するセンサーが、ボールの底ではなく、左横にシフトされているためと思います。本体を薄くするために、センサー部を左横に移した設計的というか、構造的な特性でしょう。
●ボールを思いっきり早く動かした場合、ポインターが不安定になりがちです(普通に早めにボールを動かす程度なら問題ありません)。デザインと特性のトレードオフのような関係で、クセの強い、ちょっと慣れが必要な操作性といえます。(店長)



ボール径は40mm。センサーが光学式のため、このボールは写真のように赤い斑模様になっていますが、重さは軽い(たぶん50g以下?)ので、セットされた状態でも指先で軽く回ります。



裏側のようす。三方に滑り止めゴムが貼られ、下の図のように、電源スイッチやコネクトボタン、充電用の接点、カバー開閉のためのスライダなどがあります。



電源スイッチがあるため、長時間使わない時はオフにしておくことができます。

開閉スライダをズラすと、底面のカバーを取り外すことができ、下の写真のように、電池ケース部分が現れます。



充電池は、単4タイプのNiMH電池で、2本使用。セットに付属しています。




商品のセット内容としては、トラックボール本体、USB接続の充電クレードル、充電池2本、簡単な取扱説明書、保証書(外箱シール貼り)となっています。



Bluetooth対応のトラックボールですが、Bluetoothアダプタは付属していないため、別途用意する必要があります。 例えば、こういうものが必要です。→ Bluetooth USBアダプタ ES-3881EDR

実際に試してみましたが、コンパクトなトラックボールで、しかもワイヤレスなので、机の上が非常にすっきりします。操作感覚も非常に軽快で感度も良いほうだと思います。

参考までに、WindowsXPマシンで行った設定方法を掲載しておきます。
↓↓
The Ball を Windows XP(SP2)マシンで使う方法

Bluetooth対応のトラックボールは貴重な存在ですし、デザインも良いので、いろいろ試して使いたくなるトラックボールだと思いました。
2006-08-09

※ご注意
Windows環境で使用する場合、Bluetooth Ver.2.0クラスでお使いください。
それより前のBluetooth Ver.1.xクラスでは認識されないことを確認しました。2007-03-01

その他、詳しい仕様等はメーカーHPを参照してください。

●メーカーHP
MacMice
http://www.macmice.com/ball.html

国内代理店:株式会社クワッドエレメンツ
http://www.quadelements.com/dvforge/products/theball.html

【特徴】
・Bluetooth1.2 準拠
・Bluetoothヒューマンインターフェイスデバイス(HIS)サポート
・高感度レシーバー
・BluetoothクラスIIデバイス、約10m範囲をカバー
・簡単Webブラウジングのスクロールホイール搭載
・左利き、右利き両対応のエルゴノミックデザイン
・電源管理のためのON/OFFスイッチ
・光学式800dpi
・スマートUSB DCV充電クレードル

【動作環境】
・Windows XP (SP2以降)
・Apple Mac OS X 10.2.3以降
認可:CE, FCC, BQB

The Ball仕様
【仕様】
■本体
電源: 充電式バッテリー(750-920mAh) 単4形2個
DC2.8V、56mA(使用時)、7mA(待機時)
光学式800cpi
利用範囲:最大約10m
周波数:2.4GHz 2402-2480MHz
チャンネルバンド幅:1MHz
RF出力電力:0-2dBm(約0.001-0.002W)
モジュレーションタイプ:GFSK
オペレーションモード:half duplex
トランスミッションビットレート:1Mbps
アンテナタイプ:プリント式
アンテナゲイン:0-1dBi
アンテナロード:50オーム
感度: -84dBm
使用可能温度:0-70°C
サイズ:117(長) x 79(幅) x 49(高) mm
重量:144g(バッテリー未装着時) 168g(バッテリー装着時)
ボールサイズ:直径40mm

■スマートUSB充電クレードル
電源:USBポート
DC5.0V、270mA(使用時)、1mA(待機時)
使用可能温度:0-70°C
サイズ:55(長) x 40(幅) x 16.5(高) mm
重量:38g
ケーブル長:150cm
※Bluetoothアダプタは付属しません。別途ご用意ください。

保証について
ShopU保証 初期不良のみ保証(7日間)
メーカー保証 あり(1年間)
送料・お支払い方法は、こちら → ご利用案内 [土日祝は休業] 
商品コード 0768-0901
商品名 DVForge The Ball
ShopU販売額 10,479 円(税込)
残個数 残 0 個
この商品は、5,000円以上に付、代引手数料0円です
2007-08-08 お客様の声
trackballはvista対応でしょうか?
DVForge The Ballは、vistaが登場する前の商品のため、メーカーHP等を見ましても、Vista対応という明記はまだされていないようですが、仕様的には通常のBluetoothマウスと同程度と思いますので、保証はできませんが、まず使えると思います。(店長)

2006-08-30 お客様の声
DVForge The Ball と KENSINGTON Expert Mouse USB/PS2 02694 について トラックボールは使用したことがないのですが、貴社のHPを見ていたら、かなり購入意欲が沸いてきました。ただ、これまでマウスオンリーだったので、どうしてもトラックボールに切り替えていいのか踏ん切りがつきません。例えば、WEB閲覧時にブラウザのスクロールとかはどうやってするのでしょうか? あと、使い勝手はどういうところがマウスに比べて優れていますか?
お問い合わせありがとうございます。そうでしたか、ありがとうございます。(^_^) スクロール操作は、DVForge The Ballの場合は、マウスと同じスクロールホイールが付いていますので、マウスと同様に操作できますね。KENSINGTON Expert Mouse USB/PS2 02694 の場合は、スクロール専用のホイールとかボタンはありませんので、皆さん特定のボタンにスクロールモードになる機能を割りつけたりして、すぐにスクロールモードに入れるようにしておき、ボールを転がしてスクロール操作をされているようです。商品の詳細説明にこれまでのレビュー等がありますので参考になると思います。私自身はトラックボールを常用していませんので、あまり参考にならないかも知れませんが、(^_^; 使われている方の感想を眺めていると、指や手がラクになった、操作感覚が気持ちよい、というような声が多いように思います。普通のマウスと決定的に違うのは、丸いボールを指先で触れる、転がすという点ですのでその操作性が有用な場面では優れた入力デバイスになるのかな(?)と思います。あまり参考になるような返答はできなかったかも知れませんが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。ではでは。(^_^)/~~ (店長)

2006-08-10 お客様の声
the ballに関してなのですが、以前発売直後に購入した経験がありそのときの使用感はポインターが非常に不安定でした。トラックボールのサイトでも同様のことがかかれていました。初期のロットだけのものなのでしょうか?貴重な存在の商品なのでできれば再度使いたいと考えております。差し支えなければそちらで現在在庫されているものの使用感を教えていただければ幸いです。
メールを拝見して、え?!ということで、さっそく調べてみました。結果、どうやら以前のものと同じような特性のままのようです。(^_^; ボールの左側を操作した場合に限り、縦方向のボインターの動きが満足にできません。これは、ボールの回転を検出するセンサーが、トラックボールの下部ではなく、左横にシフトしているためだろうと思います。おそらく、トラックボールのデザインを低く薄くするために、センサー部を底ではなく左横に移すしかなったという設計的というか、デザインを優先したがための構造的な問題のように思います。それから、ボールを思いっきり早く動かした場合に、ポインターが不安定という件については、確かに、これもそういう傾向があるようです。(^_^; ただ、私のように普通に早めにボールを動かす場合は何ら違和感はないので、実用的には、問題ないようにも思いますが、操作が慣れて、ボールを回す手の動きが相当に早くなると、ポインターが遅れるというか、検出もれのような感覚が稀になるみたいですので、使いづらく感じるかも知れませんですね。ということで、初期の製品と同じような感じで、かなりクセというか、慣れが必要なトラックボールですね。お客様からのリクエストで入荷した商品ですが、オシャレで美しいデザインとの、ちょうどトレードオフのような関係の使い心地。これは、ちょっと悩ましい商品(?)といえそうですね・・・。(^_^; ともかくメールにてお教えていただき、本当にありがとうございました。お礼申し上げます。m(_ _)m このことは、さっそく商品の詳細説明ページに追加するようにいたします。それでは、今後ともShopUよろしくお願いいたします。(店長)