| フルキーボードと違ってキートップの厚さが浅いこと、ぐらつきが少ないこと、ストロークも浅め、などという点で一般的なパンタグラフ式のノートのキーボードに近い打鍵感かと思います。あいにく、IBM
USBトラベルキーボード ウルトラナビ付は触ったことがないので。(^_^; 標準的なThinkPadのキーボードに似ているかと言われれば、どうでしょうか、もう少し、なんというかThinkPadのキーボードはクリック感のコシが明確にあるものが多いですが、キャパシティブのは、ThinkPadほどの強いコシはなく、もう少しクリック感が軽く、ThinkPadよりはストロークも深いので、すんなり打てるというか、素直、スムーズに打てるという感触です。う〜ん、そうですか、HHKProのストロークが浅くなった打鍵感というのがいちばん言い得ていると思いますが(^_^; それではイメージが湧かないですかね・・・。何て言えばよいのか・・・イメージとしては、HHKProのキートップの厚さが薄くなり、浅いスクロークに合わせて、打鍵感も短く圧縮されたような感じ(?)に思えます。HHKProの打鍵感は、キーを押していくとクリック感の「ヤマ」が緩やかにある感じだと思いますが、キャパシティブのは、ストロークが浅いため、そのクリック感の山が緩やかではなく、通常のパンタグラフ構造のメンブレンスイッチに近い感じにクリック感のヤマがやや尖っている印象です。(店長) |