■親指化キットの設定について



A の角度は小さめが動きがスムーズです
必要なら B の部分にスポンジ(両面テープ併用3o厚・4o厚)
をかませて対処してください
針金台があまり高くなると親指が操作しづらく見えますので程々に

C の幅は6o程度、広めは両親指の自由度が高くなるので良いと思います。

D 左プレートはあまり左に寄りすぎないように、
(左側のキー)空白キーの操作がしづらくなります。

赤のラインはキートップとプレートの間に設置する
4o厚スポンジのカットサイズです

シフトプレートと針金の台を設定した後
距離を測り針金を内側に曲げてください。
(その後約4o程度の長さでカット)
平らな台に置いたときがたつかないよう平面に平行に曲げて下さい
最後の調整時に調子を見て針金の左側を多少高く設定するのは良いかもしれません

プレートの穴に曲げた針金を両側から差し込んで設置してください

針金台の溝にセットして、
キーの動きがスムーズな位置に
シフトプレート・針金台などを移動微調整してください
その際粘着力が弱まれば新しい粘着テープに入れ換えてください

粘着テープなどを貼る面はあらかじめ
セロテープなどの粘着面を何度か押しつけて
汚れを取り除いておくとよくつきます

それでもうまくいかないときは予備の針金の再曲げ設定も検討してください

キーがスムーズに動くのを確認して針金台の蓋をしてください

見栄え等の体裁を気にしないのであればそれほど神経質な設定は必要ありません。
シフトプレートなどは自分好みでキーの動きに支障のない位置に
設定されたらよろしいです。

スムーズに動くことを最優先されれば良いと思います。

キーボードとの相性で部品に根本的なサイズの問題があれば対処します
ご連絡ください

以上です


●開発元
自在工房 あおやま
http://homepage2.nifty.com/jizai/