「一日一生表」の使い方 「超」整理手帳との連動


●「超」整理手帳についての情報はここで入手できます。

●「超」整理手帳と連動した「一日一生表」の使い方としては、次のようなスタイルを想定しています。
  1. A4のレポート用紙(横位置)風に綴じてある状態のままで、当日の朝や前日の夜に、「PLAN」スペースを中心としてToDoや必要事項を書き込みます。ここで「DO」スペースを使って一日の予定を組み立てたりします。

  2. 次に、それを台紙から剥がして4つに折り、超整理手帳に差し込む、あるいは差し込むことまではしないで、超整理手帳のリフィルの間に“はさむだけ”とし、携帯します。

  3. 超整理手帳にセットされた状態、もしくは手帳からはずすなどして、一日一生表の「DO」スペースを使って、きょう一日の予定をやりくりし過ごします。一日一生表に多くのメモを書き込みたい場合は、「裏面3/4の空白スペース」をメモのためのスペースとして使います。(裏面は何も印刷されておらず、まったくの白紙です)

  4. 就業時間の終わり、または就寝など1日の終わりに、一日一生表を手帳から外し、「SEE」スペースを中心として学びや反省などを行います。会社などで日報用紙として使用する場合には、SEEスペースに報告・連絡・相談事項などを記入し、上司に提出します。

  5. 一日一生表を受け取った上司は、SEEスペースを中心に読み、赤字でコメントを添え、右下部分に捺印し、本人のデスクへ返却します。


2002-10-20 「超」整理手帳について」等へのリンク更新 
2001-06-07 「超」整理手帳フォーラム」等へのリンク更新 
1998-06-03 作成
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