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2.4GHzワイヤレスキーボード ASB-KY3 (新品)





2.4GHzのワイヤレスキーボードASB-KY2の後継機として新登場してきたASB-KY3です。



パッケージ内容。キーボード本体、レシーバー、USB延長ケーブル、ドライバCD-ROM、単4電池2本、説明書が入っています。



マウスの変わりに使えるトラックボールを搭載しています。前機種と同様に、光学式のものが採用され、キビキビとポインタを軽快に動かすことができます。径の小さなボールですが、操作は良好です。

省電力機能により、2分間操作しないと自動的にオフになるため、しばらく使わなかった時は、ボールをクリックし、オンにしてから使うようになっています。



左上には、トラックボール用のクリックボタンがありますが、今回、そのボタンの中央に、新しくスクロールホイールが搭載され、ブラウザの操作などに一層便利になっています。



中央には、ブラウザ起動やマルチメディア、ボャューム調整など、8つのボタンが並んでいます。



キー配列は前機種ASB-KY2と同じで、スペースバーが長く、ノートパソコンに良くあるような配列になっています。キーはすべてフルキーピッチ(19mm)で、打ちやすいです。



Windowsキーやアプリケーションキーも装備しています。変わっている点としては、前機種ASB-KY2と同じですが、「ろ」のキーが左シフトキーの右、Fnキーが右上にあります。Enterキーも横長タイプのままとなっています。

キーの構造はノートパソコン等で広く採用されているパンタグラフ式ではなく、左の写真のように一般的なラバーキャップとメンブレンスイッチ(膜状スイッチ)構造になっています。



本体後部に電源のON/OFFスイッチがあります。使わない時はオフにできるので、電池の消耗が気になるワイヤレス機器としては、うれしい配慮です。 使用電池は単4乾電池2本(付属しています)です。

その近くに、レシーバーとの設定用Connectスイッチがあります。



横からの眺め。写真のように、傾斜したスタイルですが、裏側に角度調節用のチルトスタンドも装備しています。



付属品としてCD-ROMがセットに入っていますが、WindowsXPではドライバをインストールしなくてもキーボードはもちろん、トラックボール、スクロールホイール、ワンタッチキー等も動作しました。


※付属CD-ROMから専用ソフト(One Take)をインストールすると、チャンネルやID、電池状態を確認できたり、タスクバーでもNumLockの状態表示や電池の状態、キーボードとマウスのプロパティを表示する機能などが利用できたりするようになりますが、まぁ何かと面倒ですので通常はインストールする必要ないと思います。(^_^;



●メーカーHP
アクロス
http://www.acrosjp.com/

USB接続
対応OS Windows2000/Me/XP/Vista
付属品 USB延長ケーブル、単4電池2本、取扱説明書
サイズ 340X160X35(45)mm 重量 約570g

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保証について
ShopU保証 初期不良のみ保証(7日間)
メーカー保証 あり(6カ月間)
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商品コード 3378-2502
商品名 2.4GHzワイヤレスキーボード ASB-KY3
ShopU販売額 6,132 円(税込)
残個数 在庫あり 残 1 個
この商品は、5,000円以上に付、代引手数料0円です
2008-07-09 お客様の声
先日ワイヤレスキーボードのASB-KY3を貴店で購入させていただいた者です。注文から商品の到着までの対応の早さに驚きを感じながら(同業他社さんだと3日から1週間待たされたもので…)動作確認も無事終了し、早速仕事の場で使用しております。使用感はフルキーピッチでメンブレン式ということもあり、今までのメーカー物PC付属のキーボードと比べても違和感なくキーがタイプでき、無線感度も良好で入力抜けもなく、とても快適です。話は変わって、現在私はペンタブレット代わりにTEC社のV-mouse VM-101を使用しているのですが、今回の買い物を受けて有線のVM-101にかわってワイヤレスのVM-201を導入しようかと考え始めました。それで疑問に思ったのですが、従来のワイヤレスの方式だと1つのデバイスに対して1つのレシーバーが必要だったと思うのですが、今回購入したASB-KY3の2.4GHzレシーバーも従来と同様にASB-KY3にしか使用できないのでしょうか(レシーバー1つで同規格のデバイスを複数起動・運用できるのでしょうか)? 複数の機器で使用できる場合、混線による操作不能等のデメリットは出るのでしょうか? 初歩的な質問でお手数をお掛けしますが、お教えいただければと思います。以上、長文失礼いたしました。
メールをいただき、ありがとうございます。ご利用ありがとうございました。快適とのことで良かったです。(^_^) ワイヤレスキーボードも最近は種類が増えてきて、今までのキーボードに代わって実用的に使われる方も増えてきたように思います。はい、そうです。レーシーバーとキーボードが対になっての運用になりますね。通常のワイヤレス機器は、1つのレシーバーで複数接続の設定は想定されていないようです。製品によっては、キーボードとマウスがセットになっているものなど、あらかじめ1つのレシーバーで複数の機器が使えるようにしてあるものがありますが、そういう場合でも、基本的に使えるデバイスは1種類ですね。同じ場所で同じワイヤレスキーボードを使うことは想定内で、個別のID設定等により(混信しないようにして)同時使用できますが、それは複数のパソコンを同じ場所で操作するためのもので、ひとつのパソコンで複数の同じワイヤレスキーボードを利用するという用途は、最初から考えられていないのだろうと思います。同じ2.4GHz電波式でも、今回のようなワイヤレスキーボードではなく、複数のデバイスが同時に使えるBluetooth方式なら、同じ2つのBluetoothキーボードを1つのレシーバー(USB Bluetoothアダプタ等)で同時に使えるのではないか(?)と思います。まだ実際に試したことはなかったですが、個別のデバイスごとにペアリングという接続設定を行ってから利用するようになっているので、同じデバイスの複数利用が可能ではないかと思います。必要ならご一報ください、試してみます。また、ワイヤレスUSBという方式なら、複数のケーブル接続式キーボードをつないだ状態と同じになるのでしょうからいけると思いますが、何せワイヤレスUSB機器の製品がまだ出ていない(?)ので、これからでしょうね・・・。(^_^; いえいえ、参考になったかわかりませんが、よろしくお願いいたします。(^_^)/~~ (店長)