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FILCO パピヨン<親指化セット>





ダイヤテックのUSBミニキーボード「パピヨン」と、その左スペースキーを「Altキー」に変更するための部品を一式セットにしたものです。

つまり、パピヨンで親指シフト入力キーボードを作るためのキットです。

パピヨンは、キーが左右に分かれており、外観的には親指シフトにぴったりの折り畳み式USBキーボードです。

しかし、左右に分れている2つのスペースキーは同じコードを発生するため、そのままでは親指シフト入力ができません。

そこで、左スペースキーをAltキーに変更することで、左右のスペースキーをそれぞれ独立した親指シフトキーとして機能させ、親指ひゅんQ等の利用により親指シフトをエミュレーションしようというものです。

セット内容としては、パピヨンと、導電性テープ(約1×1cm)、スペーサー用の黒スポンジが各1個入っています。※予備として2回同じ作業できる内容にしました。



説明書はとくにありませんのでm(_ _)m、以下の作業手順を参考にしてください。

必要な道具は、小さなドライバー、ピンセット、カッター、ハサミなどがあれば作業できると思います。


作業手順@ まず、パピヨンの赤矢印部分のビス6本を外します。


作業手順A ビスを外し、カバー類を外したところ。


作業手順B キーが装着されている左側部分を取り外します。赤矢印の部分6カ所にツメがあります、@ABの順序で外すと、取り外しやすいようです。キッチリ入っていますので、よく観察しながら慎重に作業してください。ここがいちばん苦労すると思います。


作業手順C キー左側を取り外したところ。


作業手順D 水色のラバーキャップをめくると、下に配線が印刷されたメンブレンスイッチ(フイルム状のもの)があります。

メンブレンスイッチは、3層構造になっていて、その3枚目が上の写真です。赤丸部分をカットし、青丸部分を導電性テープでショートさせます。これにより、左スペースキーがALTキーとなります。



導電性テープの接着面は、電気を通しにくいため、第2層のスペーサー部分の裏側に貼ります。 つまり、導電性テープの背面でショートさせるようにします。

作業手順E 赤丸部分は、ハサミでカットしてください。青丸部分は導電性テープの背面でショートさせるようにしてください。


作業手順F 水色のラバーキャップをかぶせ、導電性テープを貼ったあたりに黒色のスポンジを貼り、導電性テープが確実に配線に接触するようにします。


作業手順G 分解した時とは逆の手順で、カバー類を元通りに取り付ければ完成です。


作業手順H 実際に、親指シフトキーボードとして使用する時は、、親指シフト入力環境を擬似的に実現する 親指ひゅんQをパソコンにインストールし、上のように左親指シフトキーにAltキーを指定してください。


作業手順I キートップの表記については、次のページを参考に、必要に応じて自作してください。
↓↓
■ 親指シフト(25) FILCO パピヨン で親指シフト その2


それでは、親指シフトができますように・・・。がんばってネ! (^_^)/~~

注意事項
●このキーボードは改造品扱いとなるため、メーカー保証はなくなります
●このキーボードの不具合については一切サポートできませんので、あらかじめご了承くださいませ。m(_ _)m

保証について
ShopU保証 なし
メーカー保証 なし
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商品コード 7771-1301
商品名 FILCO パピヨン<親指化セット>
ShopU販売額 4,557 円(税込)
残個数 残 0 個