パピヨン改<親指化版>を使うための親指ひゅんQ等の導入方法


パピヨン改<親指化版>をパソコンに接続するだけでは、ただの日本語キーボードとして機能するだけです。そのままでは親指シフト入力を行うことはできません。以下の環境づくりの作業が必要です。


■必要なソフト

まず、通常のギーボードの配列を、親指シフト入力のキー配列に変更するソフトが必要です。



●親指ひゅんQ 4.33(oyaq433.zip)
http://nicola.sunicom.co.jp/info3.html
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ここからダウンロードしてください。


ダウンロードした親指ひゅんQのような、zipファイル(圧縮されたファイル)は、元通りに解凍(復元)するソフトが必要です。例えば次のような解凍ソフトをパソコンにインストールしてください。



●解凍レンジ
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se094501.html
↑↑
ここからダウンロードしてください。

ダウンロードした解凍レンジを実行してインストールするとパソコンに解凍する機能が組み込まれます。


■ 親指ひゅんQの設定



ダウンロードした親指ひゅんQの圧縮ファイルoyaq433.zipのアイコンをダブルクリックすると、解凍処理が行われ、同じ名前oyaq433のフォルダが作られます。



そのoyaq433のフォルダの中にあるOyaoyaq.exeが親指ひゅんQの本体プログラムです。これをダブルクリックして、親指ひゅんQを起動させます。



親指ひゅんQが起動すると、画面右下のタスクバーに、四角い黄色のアイコンが現れます。そのアイコンにカーソルを合わせ右クリックして、プロパティを開きます。



プロパティで上のようにチェックを入れてください。



使用キーボードは、日本語キーボードになっていることを確認してください。



親指キーの設定を上のように行います。

パピヨン改<親指化版>では、左スペースキーはALTキーに変更されているので、上の画面のメッセージ通りに、左親指シフトキーにAltキーを指定し、右親指シフトキーにスペースを設定してください。

これで、 親指ひゅんQの設定は完了です。


■ IME(日本語入力シスムテ)の設定確認



使用している IME(日本語入力シスムテ)のプロパティを開き、入力設定を「ローマ字入力」→「かな入力」に変更・確認してください。

これで完了です。

キーボードのパピヨン改<親指化版>をタイプして、親指シフト入力できるか確認してください。