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EPSON ビジネスフルキーボード BFKBPS2  (新品・箱入り)



EPSONが2004年5月に発売した業務用の日本語フルキーボード。会計・販売・受注などの業務や、Excelなど数値入力を中心に行うために開発されたプロ用のキーボードです。



付属品としては、取扱説明書、保証書、PS/2延長ケーブル、テンキー用のテンプレートが入っています。


キーボード本体から出ているPS/2ケーブルは、キーボード用、マウス用の2つに別れています。



テンキーの後部にマウスを接続するPS/2ポート(写真下)があります。


この小さなキャップは、テンキーの裏側に収納するスペースがあり、紛失しないようにする工夫が施されています。



裏側の様子。このキーボードは、レターキーボードと呼ばれる本体とテンキーボードが金具二カ所で連結され、この金具を付け替えることにより、テンキーは左右どちら側にも連結できるようになっています。


接続金具のアップ。金具を固定しているネジは、10円玉などのコインをネジの溝に入れて回すことができるようになっています。下のケーブルはテンキーとキーボード本体を接続するケーブルです。



裏側の解説図。チルトスタンドは4カ所あり、キーボードの重量が重い(2Kg)こともあって、安定度はバツグン。





手前に大きくせり出したパームレストも本格的なもので、業務用らしい堅牢で、実用的な造りになっています。



キー配列は、標準的な日本語109キー配列。Windowsキー、アプリケーションキーを装備しています。

キースイッチは、東プレのリアルフォースで人気の静電容量無接点方式。3,000万回の高耐久性を誇る定評のあるキースイッチです。

キーストロークは19mm。キーの重さ、動作力は明らかにされていませんが、触ってみた感じでは全キー45gかな(?)と思いました。



CapsLock、ScrollLock、NumLock等のキートップには、写真のように、LEDが組み込まれている凝った造り。キートップ上の文字もフォントはやや小さめですが、コントラストがくっきりしており、使いやすさ、視認性は申し分ありません。さすが業務用という質感です。

BacSpaceキー、Enterキーは、通常の日本語キーボードのものより、わずかに横長になっています。

これらのキーは、頻繁に使用するだけに、ちょっとした違いですが、とても使いやすそう。

あやうく見逃すところでしたが、 なかなか細かな気配りがしてあるなぁと感心してしまいました。

キーボード本体(レターキーボード)側には、上下左右のカーソルキーがありません。

カーソルキーはテンキー側にあるわけですが、そのおかげで、Enterキー周辺にこのようなゆとりをもたせることができているようです。


下の写真は、テンキーボード全体のキー配列。業務用らしく、F1〜F12のファンクションキーをはじめ、ゼロが3つの000キーや、Insert、Home、Delete、Endといった機能キー、それからBackSpaceキー、Tabキーも装備しています。




とくに注目したいのは、Tabキーです。Tabキーは、Excelなどの表計算ソフトで、セルの移動等に重宝するキーですが、このテンキーには、通常のTabと同じ働きをする「Tab→(進む)」と、「Tab←(戻る)」というキーも装備。これは、Shift+Tabキーと同じ動作がワンアクションで行えるという便利もの。分かりやすくて、とても使いやすそう。

また、LEDが組み込まれた AltOn、ShiftOn、CtrlOnキーというキーも秀逸です。

例えば、Shift+F4キーという操作は、片手ではちょっと無理な操作ですが、このテンキーではShiftOnキーを押すとLEDランプが点灯してShiftキーが押されているモードになり、次にF4キーを押すとランプが消え、Shiftキーを押しながらF4キーを押した時と同じ結果になります。

つまり、片手だけでショートカット操作が簡単にできてしまうということ。このAltOn、ShiftOn、CtrlOnの3キーも、効率的なキーボード操作には頼もしい味方になりそうです。



さすが特許出願中だけあり、細かく見れば見るほど、プロ用としての独自の工夫や設計が随所に盛り込まれているキーボードです。

機能から打鍵感、造りや仕上げの質感まで、正にプロフェッショナルのための本物、そんな素晴らしい感触のキーボードでした。
2004-08-17


メーカー標準価格:71,400円(税込)の品です。


その他、詳しい特長や仕様等は以下を参照してください。

●ニュースリリース ビジネスフルキーボード BFKBPS2
http://www.epson.co.jp/osirase/2004/040521.htm

●エプソン ビジネスフルキーボード BFKBPS2
http://www.i-love-epson.co.jp/products/bs/keyboard/index.htm#full
http://www.i-love-epson.co.jp/products/oen/keyboard/

インターフェイス:PS/2
外部接続インターフェイス:PS/2×1ポート(マウス専用)
電源供給:PS/2インターフェースからの供給
キー方式:静電容量無接点方式
キーピッチ:19mm
ケーブル長:2.5m
外形寸法:W485×D255×H36mm
質量:約2kg

保証について
ShopU保証 初期不良のみ保証(7日間)
メーカー保証 あり(1年間)
送料・お支払い方法は、こちら → ご利用案内 [土日祝は休業] 
商品コード 2348-1701
商品名 PS/2日本語 EPSON ビジネスフルキーボード BFKBPS2
ShopU販売額 67,200 円(税込)
残個数 残 0 個
この商品は、5,000円以上に付、代引手数料0円です
この商品は、20,000円以上に付、送料0円です
2005-11-30 ご購入いただいたお客様から
無事、商品が届きました。ありがとうございます。感想の方は私のブログの方でも書いていますので(略) (以下ブログから転載)
一時期 AKB-109U/Crystal PRO を使用していて打ちやすく、カチカチ感が気に入っていたが打鍵音がうるさい、と隣の部屋の妹から苦情が来たのでもっと打ちやすいキーボードが有るのでは?と思い Realforce を購入して、満足した。が、自分は左利きなので仕事の上でテンキーだけ左側におけないかなぁといつも感じていた。キーボードについて調べていたら次のページを見つける ShopU この中のキーボード→PS/2接続、一番下の商品 EPSON ビジネスフルキーボード BFKBPS2 ほ、ほしいかも! ExcelやAccessで入力する際、Tabキーや、SHIFT+Tabキーをよく使う なのでSHIFTキーのついたテンキーって無いかなぁといつも感じていた。ところがこれとこれの姉妹品 USBテンキー ビジネステンキーボードTKBUSB の場合、単独でTabキーはもちろん、「ばっくたぶ」キーもついている。これはすごいが、値段もすごい。フルキーボードは実売価格、67200円、テンキーの方も38000円と、普通に売られているキーボードの何倍ものお値段! ですが衝動買いしそうな気持ちです。
予定通り新しいキーボードが届きました。早速テンキー部分をキーボード本体から解体し左側に組み替え、設置完了。予想していなかったことが数点 まず、テンキーを左側に持ってくると、Deleteキー、Insertキー、カーソルキーが左側になる。これが意外と不便。というかこれらのキーは右側にあるという先入観があるためだと思うがテンキー単体ではかなり使いやすいのでは?と思う。説明書によると、テンキーを単体でPS2端子に繋げば使える。その場合には、ケーブルが短いので延長ケーブルを使えばいいようになっています。が、いまのノートだとPS2端子が無いのが多いのかな? 東プレのRealforce 106がベースになっているがキーの感覚ははっきり言って比較にならないほどいい。せっかくテンキーの右、左を入れ替えたが、気分が悪いのでこれを書いたら元に戻そう。結論、左利きの人はUSBのテンキー単体をおすすめします。あと、PS2キーボードケーブルとマウスケーブルと2つ出ているがテンキー側にマウスを接続する端子へ延長するためのものでした。ですので従来のようにキーボードケーブルをキーボード端子に、マウスをマウス端子に接続することでキーボードのマウスケーブルは遊ぶことになります。
お返事がおそくなり、ごめんなさい。到着のお知らせをいただきまして、ありがとうございます。高額な商品をご購入いただきまして、心より感謝いたします。(*^o^*) ご感想をいただきまして、ありがとうございます。はい、そのように(転載)させていただきますね。今後とも、宜しくお願いいたします。ありがとうございました。(担当/M)