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TypeMatrix
EZ-Reach 2030 のキートップをDvorak配列に変更してあるキーボードです。
現在の一般的なキーボードは、アルファベットの並びが左上からQ・W・E・R・T・Yの順に並んでいる、QWERTY配列と呼ばれるものです。
しかし、そのQWERTY配列は昔のタイプライターに準じて不合理(?)であるとし、アルファベットの文字の出現頻度に基づいて配列を改め、独自に考案されたのがDvorak配列です。
Dvorak(ドボラック)とは、それを開発した人の名前らしいです。

Dvorak配列は、左手側に母音のA・O・U・E・Iキー、中央に頻度の多いアルファベットキー、右手側に子音キーが並びますが、このキーボードの場合は、さらに中央に、縦に長いBackSpaceキー、Enterキーが配置されています。

手前側には大きなスペースキーもあり、役割に応じてキーをまとめるというDvorak配列の考え方に良くマッチしたキーボードになっていると思います。

右側のキー配列のようす。テンキーを兼用するキーはグレーになっていて、わかりやすく使いやすそうです。また、Delキーだけが赤く外観上のアクセントにもなっています。

Fnキーを押しながらF3キーを押すことで、一般的なQwert配列とDvorak配列の切り替えを行います。Dvorak配列の時には、本体左端にあるLEDが点灯します。
※パソコン立ち上げ時は Qwert配列のままになるようですので、キーの刻印通りにDvorak配列で使う場合は、一度、上の切り替え操作をしなければならないようです。
サイドビュー。薄くてフラットなキーボードです。
裏側。ゴム足はありますが、チルトスタンドはありませんでした。裏側の本体は、ツヤがあります。

キーボードから出ているケーブルはPS/2接続ですが、PS/2→USB変換アダプタが付属していますので、USB接続でも使用することができます。また、この変換アダプタには、PS/2マウスを一緒に接続することもできます。
詳しい仕様等はメーカーHPを参照してください。
●メーカーHP
TypeMatrix EZ-Reach 2030-DV
http://www.typematrix.com/ezr2030/dvorak.html
製品紹介の動画(MPEG 43MB)
http://www.typematrix.com/download/TypeMatrix-morph-promo-640.mpeg
(サイズ大きいため、右クリック→対象をファイルに保存でダウンロードして下さい)
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