
Cherry製MXスイッチを採用した英語104キーボードです。![]() 奥行きのある大柄なサイズ、シンプルなブラックカラーのため、重厚な雰囲気。 ![]() キー配列は、一般的な英語104キーボードの配列ですが、全キーに何の表記もない『無刻印』となっています。 ![]() キーに文字がないこともあり、非常にすっきりした印象です。 ![]() FキーとJキーはキートップ面が深くえぐれた形状で、ホームポジョンの位置が指先の感触でわかるようにしてあります。 ![]()
角度調節用のチルトスタンドがあります。 ![]() パソコンとの接続は、USB専用となっています。 ![]() サイズ:約W467×D193×H40(50)mm 重さ:約1kg 詳しい仕様等は下記のメーカーHPを参照してください。 ●メーカーHP Metadot Corporation http://www.daskeyboard.com/ Das Keyboard II - Specifications http://www.daskeyboard.com/specifications.php Keyboard Features - Black color with matching black cable, Darth Vader approved - Enhanced 104 or 105-key layout - Mechanical key switches with gold contacts - Three Windows keys - Keys withstand over 50 Million keystrokes - MCBF: 1000 million operations - MTBF: > 80,000 hours - USB cable System Requirements - Windows, Linux, or Mac OS X - USB keyboard port - Mac users can swap the command/control/options keys using the MacOS X keyboard control panel |
| 保証について | |
| ShopU保証 | 初期不良のみ保証(7日間) |
| メーカー保証 | 輸入品のためメーカー保証なし |
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| 商品コード | 0771-1001 |
| 商品名 | USB英語 DAS KEYBOARD II |
| ShopU販売額 | 14,490 円(税込) |
| 残個数 | 残 0 個 |
| この商品は、5,000円以上に付、代引手数料0円です |
| 2008-02-06 お客様の声 |
| 注文した、GENOVATION Control Pad 683とDas Keyboard U受け取りました。今回無謀にも、ブラインドタッチできないのに、無刻印のキーボードを買いました。しかし、これを機会に、ブラインドタッチできるよう、ぼちぼちがんばります。また、何か良いものを見つけたら、利用させてもらいます。 |
| 返事が遅くなりまして、誠に申し訳ありません。m(_ _)m 到着メールをいただいており、ありがとうございました。ご利用ありがとうございました。お〜、がんばってくださいね。実は、私ブライドタッチできないんです。(^_^; はい、これからもひと味ちがう品揃えで期待に応えられるよう頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします。(^_^)/~~ (店長) |
| 2007-01-18 お客様の声 |
| ショップUさま 恒例の試し打ちをかねてDas Keyboardの感想を書かせていただきます。先に購入させていただいたローラーマウスプロとの組み合わせなどにも触れました。調子にのって愛用キーボードの打ち比べなどしたため、長文になってしまいました。ご容赦ください。 第1部:初心備忘録 【英語キーボードの設定上の注意】 (1)ダイヤテックサポートのパソコン標準のPS/2キーボードをつないだまま、新たに英語キーボードを追加接続してから設定すること。 (2)再起動後の確認は、キーボードのプロパティ(ダイアログ)でデバイス:名前が101/102英語キーボードまたはMicrosoft Natural PS/2キーボードと表示されれば成功。 【試し打ちの覚書】 (1)日本語と英語の入力切替は英語キーボード最下段の左端から3番目のAltキーを左親指等で押しながら、左小指で上(Fキー)から2段目の左上端のキー[`~]を押すこと。 (2)エンターキーは英語キーボードによくある横長型だが、慣れれば大丈夫。 (3)CapsLockキーは昔懐かしい階段形状なので左小指で英字の大文字と小文字の切り替えは、日本語キーボードのようにShiftキーを一緒に押す必要がない。単に小指ワンクリックで切り替えられて超便利。 (4)打ち間違え文字をBackSpaceキーで消すときは、日本語キーボードと違い、英語キーボードは横長なので打ちやすい。 (5)上記(3)と(4)の間に¥キーがあるのはどれだけうれしいのか? (6)その他の記号類は若干日本語キーボードと違うので、おいおい慣れること。こちらが世界標準に近いと思えば無駄ではない。 第2部:こだわり備忘録 【第一印象】 (1)キーボード本体は大きめだが、すごく軽い。東プレやマジェスタッチなどの日本のキーボードのほうがずっと重い。 (2)軽いということは安っぽい印象もあるが、キートップの感触は絶妙である。しっとりしている。 (3)オーソドックスな英語キーボードだが、チェリー青軸キーの「チッチッ」という音は果たして何か理解できた。やや、カシャカシャとうるさそうに感じる底打ち音だが、底までキーが下がる途中に「チッチッ」と小さな音がするのだ。 (4)本家チェリーのスペースバーとエンターキーがスタビライザーを利用していて音が他のキーと違うという悪名高き先入観がよい方に裏切られた。これが同じ機構なのかもしれないし、違うのかも知れないがエンターキーのシャキという音と感触は私としては嫌いではない。何より、驚いたのは漢字変換で頻繁にたたくスペースバーがカメラのシャッターを切るようにピッツピッツと小気味よい。予想外にいい感じだ。 (5)青軸は少しカシャカシャうるさい気がするが、打ち心地は軽快で指への負担は黒軸よりずっと少ないので小気味よさが気に入った。 (6)そして最後に英語キーボードの無刻印(文字なし)ブラックはどうか?ほとんど通常のアルファベットキーと常用キーは問題なかった。考えてみればキーボードを打つときに、私たちはほとんどキーを見ていないので、かえって文字がないほうが自然な気すらしてくる。私のタッチタイピングはそれほど本格的とも思えないが、そもそもキーの上の文字はたまに打ち間違ったり、迷ったときに確認する程度のもの。だから、オーソドックスな配置のこのキーボードはむしろ特殊配列もあるハッピーハッキングの黒無刻印よりとっつきやすいのではないか? (7)外箱のシリアルナンバーシールを見たら、チェコ製であった。中国製や台湾製が多い中でチェリーのキーが同じヨーロッパ製の本体に使われていることは好感が持てる。本家チェリーはどこで製造しているのだろうか?販売はアメリカだが作りは東ヨーロッパの几帳面さを感じる。しかし、コンピュータ作業のプロが作ったらしく、キーボード本体裏のシールにはデザインはテキサス州の州都オースティンとある。あたかもHHKBがワークステーションでプログラム系のお仕事をしていたような人たちが工夫したように、どうやらこの日本語訳「ザ・キーボード」という代物はかなり考え抜かれて作られているようだ。しかも、まったくシンプルなのはプロ用の面目躍如か? (8)写真で見て危惧していたF5キーとF12キーの上部表面に浮き出た「しわ」模様はたぶん金型磨き加工の関係であろう。表面の凹凸はまったくないので杞憂であった。 (9)このキーボードは形状は本家チェリーの本体と似ているが、心配していたFキーとJキーのえぐれた形状はタイピング時にまったく違和感はなく支障はなかった。 【特殊観察】 (1)私は以前、マジェスタッチのキーボードを日本語版の黒軸、英語版の茶軸と使ってきたが、今は私の定番になっているスウェーデン製のローラーマウスとサイズが合わなかった。あまりにスリムなダイヤテック製品はローラーマウスにはやや小さすぎる。ところが、このDas Keyboardは、まさにぴったりのサイズである。おそらくチェリーのキーボードなどを参考にローラーマウスは設計されていたからだろう。パームレストといい、ローラークリックポジションといいぴったりである。ようやく理想のペアーが完成した。 (2)キーボード解説パンフは、1がキーボードのつなぎ方。2がクリーニング、そして3番目にRSI Syndromeが書いてある。長いことマウス症候群に悩んできた私はパラレルポインティングやローラーマウスを試行し症状がほぼ解消した。そこに、ローラーマウスにおあつらえ向きなキーボードに出会えたことをうれしく思う。 (3)Das Keyboardというのは英語ではThe Keyboardという意味らしい。メーカーのホームページを見ると玄人(くろうと)がこだわりにこだわって作ったこのキーボードがいかにすごいか? それは、あまりにもオーソドックスでシンプルであり、これといった自己主張は何もしていないことにある。シンプル・イズ・ザ・ベストとはこのことだ。このキーボードには何もかわったことはない。文字がないことはかえって本来の姿であるかの錯覚さえ覚える。文字がないということは非英語圏のたとえばスペイン語や東ヨーロッパの人たちがタイピングするときにも違和感がないだろう。なぜなら、無刻印は全てをマッピングしてあらわすからだ。もちろん、これこそ日本語キーボードとしても違和感がない。 (4)私個人の打鍵特性は東プレでは軽すぎ、マジェスタッチ黒軸では重過ぎる。メカニカルキーなら茶軸かこの青軸がよさそうだ。茶軸は静かだが微妙に私の特性からずれているかも知れない。青軸はもしかしたら私の特性に最も近いかも知れないが、ややシャカシャカとうるさい気もする。しかし、打ち終わっても疲れ方が少ない。もしかしたら、最も打ちやすいキーボードなのかも知れない。長時間打鍵という視点から比較すると、東プレは一見すると各キーが軽いので疲れないような気がするし、現に一般的なメンブレンタイプのキーボードより事実疲れにくい。しかし、私の打鍵特性からすると小指など一部の指を無意識にセーブするストレスが意外と徐々に溜まっているような気が一方でする。マジェスタッチの黒軸はスコスコと静かにキーが少しずつ重くなる感触が何ともいえず心地よいが、やはり相対的に私の特性には重い傾向がある。うっかり力を入れすぎると手が疲れる。たぶん、マジェスタッチ英語版の茶軸かこのDas Keyboardの青軸がほどよい軽さとシャキシャキ感を持ち、私には合いそうだ。これだけ初打ちをしてほとんど疲れを感じないのはすばらしい。 (5)最後に最も大切なことだが、このキーボードは極めて打ち間違えが少ない。キーの押下特性による東プレの;;;;;;;;とか、マジェスタッチの黒軸、茶軸にくらべるとミス入力が少ない。白軸は試したことがまだないが、チェリーの3つの異なるキーの中では私としてはミス入力が発生しにくいような気がする。入力時のキー内部の接触点の関係もあるだろうが、多くの文字入力をするときはミスが発生しにくいこのキーボードは魅力的だ。 (注意)ここでいうミス入力とは、私の不注意による打ち間違えでなく、目的の文字をキー入力したはずなのに接触などの物理的原因で目的通りの文字がうてなかったり打ちにくいことを指す。 【比較観察】 (1)台湾製メカニカルキー「カチカチキーボード」との打ち比べは軽自動車と3ナンバー高級車の違い? 比較のため、センチュリーの台湾製メカニカルキーを打ち比べてみた。カシャカシャと華奢(きゃしゃ)で中身が空っぽみたいな空疎な打鍵音がかなり耳障りだ。チャラチャラと装身具の触れ合う音を鳴らしているような音がする。不思議なことに台湾製のメカニカルキーも、このザ・キーボードより重い本体なのに、なぜか空疎な安っぽい打鍵感は否定できない。軽いキーなのに、キートップがややぐらつき、それほど違いがないように軽快に打っている気分にさせてくれる。だが、慎重に神経を集中すると手の甲なのだろうか、指なのだろうかどこかに余分な力が入っているような気がする。なぜか、大きな違いがないようでいて、実は極めて大きな違いが蓄積されてゆく。決して値段の差が比例して自己暗示をかけているわけではない。その証拠に再び、このザ・キーボードを打ち始めると、まるで別物のようにキーボードの中身が充実した安定感と確実な打鍵感が伝わってくる。あまりたとえ話をしてはいけないが、台湾製のメカニカルキーは軽自動車の乗り心地、ザ・キーボードは3ナンバーの乗用車の乗り心地とでも表現できようか? おそらくこれは東プレとこそ比較すべき対象なのだろう。そこで、ここまでくればついでである。東プレと打ち比べをしてみた。 (2)東プレとの打ち比べは予想外の感触だった。「まるで東プレがメンブレンみたい!」人間の感性というものは不思議なものだ。ザ・キーボード(Das Keyboard)は確かに東プレやマジェ黒(軸)よりうるさい。しかし、音とは対照的に青軸キーそのものの軽快さと正確さに慣れた後、おもむろに打った東プレの感触はなんなのだろう? 私は正直言って、「なんだかんだ言っても打鍵感は東プレがやはり一番だ」と心のどこかで思っている。たまたま、それが私個人の打鍵特性からいえば若干軽すぎるという個人差は認めるが、総合的には東プレが安定している。ところが、ザ・キーボードの直後に東プレを打ってみたら、良質のメンブレンキーボードを打っているような感じがした。「世界一軽いくらいに感じていた東プレが重い?」「馬鹿らしい。静電容量なんとかかんとかであっても、メンブレンとは全く違う打鍵感だと私は何年も体験しているではないか?」しかし、人間の感性とは相対的なものなのであろう。私がキーボードに目覚め、初めて東プレ89Uと当時の新製品HHKBのカーソルキー付を買ったときは、打ち比べると一目瞭然。もうキートップがぐらぐらするHHKBはメンブレンの中途半端さに東プレこそキーボードの横綱だと感じたものだ。なのに、このややうるさい青軸のキーボードに慣れてしまうと、今度は東プレが良質ではあるが、何か奥歯にものがはさまったような中途半端さを感じてしまう。似た体験は一度だけある大型量販店で東プレの106UBを試し打ちしたときにも感じたことがある。「あれ、自分が愛用している東プレとこれ同じなのかなあ?」と首をかしげてしまった。いやあ、困りましたねえ。私は静かだけどややメンブレンっぽい東プレを使いつづけるのか?うるさいけれどもシャキっと軽快で正確なザ・キーボードを使い込むのか? うれしい悩みに直面してしまったのでありました。 (3)マジェスタッチ黒軸との打ち比べ。「静かでそんなに重過ぎない黒軸はサクサク感が何ともいえない感触で捨てがたい!」東プレが重く感じられたのに引き続き、チェリー黒軸を打ち比べてみた。マジェ黒も静かだ。音に関してはザ・キーボードが一番さわがしいことは事実だ。激しく連打すると「チッチッチ」は底打ちの「コーン、バシッ」という青軸の音にかき消されそうだ。ところが、メカニカルキーの面目躍如といえようか、マジェ黒はそんなに東プレより重過ぎるほどではない。あいかわらずリニアの徐々に加重がかかるサクサク感覚も捨てがたい。最後に総合評価をあくまで個人の特性から主観的にまとめてみる。 (4)総合評価 ▲ザ・キーボード(Das Keyboard)はうるさいが、空疎でなく充実した打鍵感があり、3つのキーボードの中で最も軽快であった。 ▲東プレは静かで(ザ・キーボードに比べれば消音装置をつけたような静けさだ)2番目に軽いがザ・キーボードの直後に打つとメンブレンっぽく感じるので要注意!東プレの第一印象を持続させるためには、単独かマジェ黒と併用するとよい。 ▲マジェスタッチ黒軸は静かで(同上)3つのキーボードの中で最も重いが、相対的な重さであり、単独ならば決して硬すぎず、重すぎず、徐々に底打ちに近づくまでのスコスコという感じのサクサク感は捨てがたい。 ★私の個人的主観からいうとザ・キーボードはうるさいのが玉に瑕で、総合点でかなり減点せざるを得ない。しかし、打ち心地は決して悪くない。たぶん、これだけ一気に長文を打っても全く指や手に疲れを感じないというのはすごいことなのであろう。 ★用途としては、多少の騒音?はがまんして、正確な入力と疲れぬように長文を入力するような作業ではこのキーボードが実力を発揮するでしょう。もしかして、音に慣れれば打ち心地はやみつきになるかも知れません。幸い妻は音を気にしていないようです。 以上v 昨晩の感想文の(つづき)です。いつも長文でごめんなさい。 ●主観的キーボード使用感の比較: チェリー製メカニカルキーの比較と、東プレの比較: (1)茶軸:静か:シコシコ、軽い、精度:高、長時間高速入力:良好、打鍵感:中立的で無難。きっちり入力できているという小気味よい感触が味わえる。万人にお勧めできるメカニカルキーの逸品と呼んでよいのではないか? (2)黒軸:静か:ストスト、やや重い、精度:高、長時間高速入力:可(利用者の打鍵特性次第)、打鍵感:リニアに増大化する抵抗感覚は特殊だが慣れれば挿入感(不謹慎だがこれ以外に適切な表現が見当たらない)とでも表現したくなるような魅力的な感触が味わえる。 (3)青軸:うるさい:シャカシャカ(チッチッ音を含む)、最も軽い?、精度:最高?、長時間高速入力:最高?、打鍵感触:東プレ以上に抵抗を感じずストレートな打鍵感触を味わえる。音を気にしなければ案外(小指など)軽さに順応する期間を必要とした東プレより順応訓練期間は少なくて済むだろう。コンピュータ関連の「お仕事系のプロ」には地味だが手放せない存在となるのではないか? (4)東プレ:静電容量方式の打鍵感触は青軸と比べると軽いとはいえ、やや「ボヨン」とした「遊び?の」(余分な?)感触があり、体感的には東プレとメンブレン方式のキーボードを比べ打ちしたときの後者のような感触を相対的に感じる。この遊び(余分な)感覚が必要な人には東プレが穏当な選択であり、不純さを徹底的に排し、とことんピュアーなストレート感覚の打鍵感を求めるなら究極のキーはおそらく青軸であろう。だが、騒音も決して無視できないので、総合的に何を重視するかという難しい選択肢が究極の手前に待ち受ける。ここまでくるとメカニカルキーか否か?という選択は、どれだけ長時間、正確かつ、ストレス(疲労)を低減するプロ仕様を私たちが求めるかという年単位の利用体験を比べるしかないであろう。 -- ●当面の私にとっての結論: まだ、Das Keyboard(第2世代)は入手後、一日かそこらしか使っていない。だから、その他のキーボードと比較するには時間が足りないが、当面の結論を主観的に記しておきたい。この文章を入力している今、私は仕事に追われて日曜だというのにまるでキー入力がもどかしいくらいの気持ちでパソコンに向かっている。そんな状況の中では、この日本語訳名「ザ・キーボード」という英語キーボードは頼もしい相棒だ。そこで、あえて、単なるユーザーの立場で、書きたいことを書き残しておく。私の愛するキーボードたちの特徴をキャラクターにたとえてみよう: (1)チェリー茶軸搭載の白いマジェスタッチ英語キーボードは私にとってはヨーロッパの貴婦人だ。かくも美しく凛としたキーボードをほかに知らない。 (2)チェリー黒軸搭載の黒いマジェスタッチ日本語キーボードは私にとってはマジェ黒坊やと呼ぶには精悍すぎる。さながらナイト(騎士)と呼ぶにふさわしい。 (4)私が初めて購入した思い出の東プレ・リアルフォース89Uはどんな状況下でも健康状態でも優しく接してくれる理想の妻のような存在だ。女優なら原節子さんのような存在。 (3)順番が逆になったが、「ザ・キーボード」は何にたとえられるだろう?世の中にはメーカーが開発するキーボードと、お仕事系の達人が作りたくて作ったキーボードがある。日本ではHHKBが好例かと思うが、そうだ、この「ザ・キーボード」はクリエイティブワーカーにとっての理想を形にした御用達の道具、つまり「オープンソースの仕事人」とでもいえようか?(私は違いますけど欧米の良心かな?)基本をしっかり押さえて、無駄を排し、文字さえもそぎ落としてしまった世界標準のキーボード。だとすれば、たった一日使っただけで注文をつけるのもおこがましいが、あえて究極、理想、好きだからこそあえて言わせてもらおう。 ★音がうるさいだの何だの気にしていられない状況の中では、迷わず私はこの「ザ・キーボード」で入力作業を行うであろう。目的のためには徹底的に道具としての役割を高信頼という条件のもとで保証してくれるこのキーボードを選ぶであろう。だからこそ、さらに高みを求めて注文したいこと→「ザ・キーボード」の防音(消音)モデルを作ってほしい! 名前は"Das Keyboard(Silence)" さらに、「なんか安っぽいぞこの本体は!」「もっと日本メーカーのキーボードや、かつてのIBMのような外観上も文句ない本体を作ってほしい!」 でも、でも、ナイモノねだりをするよりも、この「オープンソースの仕事人」御用達とでもいえるキーボードとの出会いは「おもしろさや嗜好性すら排している」究極のキーボードなのだと思えば、「つべこべ無駄口をたたく前に、もっとクリエイティブな仕事にお前自身の精力を集中せよ!」と逆に言われているような気もしてくる。そもそも、このキーボードはキーボードを見て仕事をするような目的のためにわざわざ作られたわけではない。画面の向こう側にもっと全霊を込めてお仕事をする人のために作られたのだ。もう、私は耳障りな音に気を奪われることも、打鍵感触を識別する必要もなくなり、たった一日でこのキーボードが空気みたいな存在に変わっていることに気づく。 最後に、本体加工は可もなく不可もないが、キーとキートップの感触(実はこれが全てだ)は申し分なく作りこまれていることだけを強調して感想文をしめくくりたい。とにかく、このキーボードの操作感は絶品です。 乱文ご容赦ください(これで落ち着いて仕事に専念できます。時々8と9の上にマッピングされた日本語と英語の丸カッコを押し間違えつつ)(^_^)/~ |
| ご返事が大変に遅くなり、すみませんでした。m(_ _)m Das Keyboard II の詳細な感想メールをありがとうございます。ひとくちにメカニカルキースイッチといっても、今回のDas Keyboard II の青軸のように、微妙なメカニカルキースイッチの感触は、侮りがたいものがありますようね。感想メールの内容は、商品の詳細説明のページに掲載させていただきました。キーボードは、本当に個性いろいろで、知れば知るほど奥が深いですよね。(^o^) それにしても、内容の濃さに感心いたしました。細かなレスはしませんが、キーボードに対する思い入れを感じながら、じっくりと読まさせていただきましたよ。(^_^) それでは、ご愛用くださいませ。これからも、ひと味ちがうキーボードを出せるように頑張っていきますので、今後ともShopUをよろしくお願いいたしますね。ではでは。(^_^)/~~ (店長) |