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キーボード親指化キット 東プレRealforce用 II



東プレのRealforceキーボードで親指シフト入力を行うための親指化キットの第二弾。今回は左右どちらにもスタビライザーが装着されています。



これまではプレートの色がブルーでしたが、今回はモノトーンのキーボードに装着しても違和感の少ないグレーとなっています。



商品としては、非常に小さな物ですが、これを、上の写真のように、スペースキーと変換キー部分に装着すれば、二つの親指シフトキーが見事に形成されます。

※参考例
また、右の写真のように装着し、無変換キーを左親指シフト、変換キーを右親指シフトとし、中央の空白キーはそのまま使うという方法を試すこともできます。


キットのパーツは、強度のあるアクリル樹脂を手づくり加工したもので、写真のように、ステンレス製のスタビライザー(針金状のもの)を組み付けてあります。

装着方法は、付属のスペーサーを適当な長さにカットし、両面テープのシールを剥がして取り付けます。

事前に、左の写真のように、セロテープなどで油脂分をきれいに取り除いてから貼り付けるようにします。

※参考情報
●親指化キットの設定について
●親指シフト配列シールについて



富士通Japanist 2003 や フリーウェアの親指ひゅんなど、親指シフトエミレーションのソフトで、親指左シフトはスペースキー、親指右シフトは変換キーに割りつけます。



例えば、右側の親指シフトキーを押した場合、ステンレス製のスタビライザーによって、親指シフトキーが水平に下がり、左下にある大きなスペースキーはそのまま動くことなく、右側の変換キーだけが押されるようになります。


この商品は、上のようにビニル袋入りとなります。

※以下の対応キーボード(○印)専用です。
キーボード 適応
USB ダーマ タクティカルキーボード DRTCKB91UBK
USB 東プレ Realforce108UBK
USB 東プレ Realforce 108UH
USB 東プレ Realforce 106UB
USB 東プレ Realforce 91UBK
USB 東プレ Realforce 91U
USB 東プレ Realforce 89UB
USB 東プレ Realforce 89U
PS/2 東プレ Realforce 89
PS/2 東プレ Realforce 106
PS/2 東プレ Realforce 91
PS/2 東プレ Realforce106S LA0200(全域30g仕様)
PS/2 東プレ FD-0100
PS/2 東プレ キャパシティブ・コンパクト MD01B0 ×
PS/2 東プレ Realforce 101 英語版 ×

※ご購入についてのお願い
本商品は、通常の日本語キーボード(東プレRealforce)で親指シフト入力を行いやすいようにするためのパーツキットです。量産品ではなく手作り部品ですので、バラツキがあります、各自細かな調整を行いご使用ください。

●開発元
自在工房 あおやま
http://homepage2.nifty.com/jizai/
親指化計画
http://homepage2.nifty.com/jizai/x-2.htm

※参考情報
●親指化キットの設定について
●親指シフト配列シールについて

保証について
ShopU保証 なし
メーカー保証 なし
送料・お支払い方法は、こちら → ご利用案内 [土日祝は休業] 
商品コード 2083-0301
商品名 キーボード親指化キット 東プレRealforce用 II
ShopU販売額 3,150 円(税込)
残個数 在庫あり 残 10 個
2008-04-24 お客様の声
(略)話は変わりますが、社長は東ブレのRealforceキーボードを利用して親指シフト入力をしていると聞いているですが、親指化キットを使用せず入力しているのでしょうか。最初違和感はありませんでしたか。キットを使用した場合の効果はいかがなものでしょうか。(特に従来品と新製品との比較は?)将来Realforceキーボードを購入する場合の参考にしたいと思います。
(略)以前は、東プレで、ずいぶん長い間、親指シフト入力をしていました。親指化キットがない頃からですので、はだかの東プレ106 でそのまま親指シフト入力していました。現在は、富士通のリベルタッチに、親指化キット(旧タイプ)を装着したもので親指シフト入力しています。東プレが不満だったわけではなく、富士通のリベルタッチがキーが軽そうなので、しばらく常用して、本当のところの具合を試そうと思ったのが理由です。私は親指化キットはなくても、全然不自由とは思わずに、強引に親指シフトしてしまうタイプですので、(真ん中に空白キーがあっても構わずに、無変換キー、空白キー、変換キーをそのまま使って親指シフト入力しちゃいます(^_^;) 親指化キットはとくに必要なかったのですが、せっかく販売しているので、実際に装着して、これも長期間使った感触を知りたいと思ったからです。親指化キットは、使いだすと、見た目ほど違和感なかったです。見た目はとって付けたような異物感的な印象なんですが、(とくに青い親指シフトキーが異様に高く感じました) 実際に指を置いて、打ち出すと、けっこう普通に使えるので、そのまま装着した状態でいまも使い続けています。そうそう、思い出しましたが、使いだした頃、強く打鍵すると親指化キットの右の親指シフトのプレートが空白キーに当たるので、強めに打鍵するとパチャパチャみたいな音が出るのが気になりました。これは、スタビライザーを調整することでいくらかは逃げてそうならないようにできると思いますが。新しい親指化キットは、私自身はまだ実際に試していないので、違いについて何とも言えないのですが・・・、(^_^; 実際の感想としては、こんな声がありました。→「キット取り付けてみました!! 画像参照ください。まだ試作ということで、ピアノ線の曲がりがバラバラみたいでした。(汗) 添付画像の2枚目の右側が傾いております。その後、ペンチで調整済みで、現在はバランスがとれております。まだ使い始めたばっかりですが、なんか、結構快適なようです。量産版があがりましたら、1セット発注させていただきますので、ご一報いただければ嬉しいです。」 この方は、昔からの筋金入りの親指シフターですが、造りの精度を除けば、けっこう良い使えるという感想でした。私は現在は富士通のリベラタッチを惰性でそのまま使って(^_^: 仕事してますが、機会をみて、やはり東プレに戻したいと思っています。打ち心地の感触が忘れられないのが一番の理由です。いまのリベラタッチは確かに軽くて良いように思いますが、打鍵感というか乾いたような音がちょっと安っぽい気がして、結局、使う時の満足度というか快適度、充実度が圧倒的に東プレが良かったので、そのように考えてしまいます。親指化キットに関しては、旧型を使っていますが現時点、(平日毎日使用で)4カ月間が過ぎたところで、左側のスタビライザーがない方のスポンジ部分がへたってきているようで、前後に少しグラグラするのが気になるくらいでしょうか。次回、東プレに戻す時には、新しい親指化キットを装着して、また長期試用したいと思います。それではせ、長くなりました、あまり参考にならなかったと思いますが、よろしくお願いいたします。(店長)